意外な事実!低体温と薄毛は繋がっていた

近年、大人も子供も低体温の人がとても増えています。低体温とは文字通り「体温が低い」ことです。体温が下がることで免疫力も下がり、いろいろな病気にかかりやすくなるとも言われています。そして、血行も悪くなるために薄毛になる人も増えているんです。低体温の人はまずはそこから改善していきましょう。

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低体温が薄毛を進行させてるって本当なのか?その原因とは?

      2016/07/22

低体温が薄毛を進行させることは、育毛サロンも認めていることです。

体の冷えが肌に悪いことは多くの方が知っていますが、髪も本来は肌の一部だったのです。皮膚が変化したものが髪であるため、肌によくないことは髪にも絶対によくないのです。

代謝の低下は毛根に影響

低体温は代謝を低下させるので、毛根の働きが鈍くなってしまいます。

毛母細胞の元気がなくなると、元気な髪が生えてこられなくなります。毛根に活力を与えるには育毛剤が効果的ですが、低体温に原因があるなら冷えを解消しないと根本解決はできません。冷えは酵素分泌にも影響し、代謝低下によって髪が生えてくる力が弱くなるのです。

人間の体にとって冷えはデメリットしかないので、早急に体を温かくする対策が必要でしょう。

代謝の低下が続くと脱毛

冷え性を放置したままだと、急激に脱毛が進むので注意してください。

洗髪をすれば髪が抜けるのは当たり前ですが、異常なほど本数が増えてきたら薄毛が進行してきています。低体温・冷え性を自負している方は、冷え対策から始めるのが得策でしょう。育毛サロンでは自宅での温浴を勧めてきますが、これは全身の冷えを除去してくれるからです。厚着をすれば体が温まると考える方は多いでしょうが、これは冷えの予防にしかなりません。冷えた体を温めて薄毛ケアをするには、温めていく対策が必須なのです。

最低限の心得として季節に関係なく、毎日入浴をするように心がけましょう。湯船にゆっくりと浸かって体を温めれば、育毛力も高くなるはずです。温浴することは代謝促進につながり、酵素の働きを強くして毛母細胞を元気にします。育毛剤を使用している方なら、入浴療法と並行することで効果が倍増していくでしょう。

デトックスも効果あり

さらに本格的に体を温めるにはサウナや岩盤浴が役立ちますが、自宅に設備がなければ専用施設に通うしかありませんが、毎日行うのは無理でしょうから、土日などの週末に行っておくといいでしょう。

育毛を邪魔する毒素は髪に溜まりやすい性質があり、その毒素を排出するためには岩盤浴が最適なのです。毒素が減少すれば体がスッキリするので、分かる人はすぐに分かります。毒素が蓄積するほど育毛力は弱くなるので、定期的にデトックスをするべきでしょう。

低体温は毒素を溜め込みやすい体質でもあるため、早急に解消していくべきです。体が温まると免疫が向上しますし、頭皮状態が健全になって抜け毛が減っていきますし、体全体にも良い効果が出てくるでしょう。